WEST.のアリーナツアー
**「WEST. LIVE TOUR 2026 唯一無二」**の開催が発表されました。
今回のツアーは、北海道公演を皮切りに全国9都市・全28公演を回るアリーナツアー。
横浜アリーナや大阪城ホールなど、キャパの大きい会場が多く、「規模の大きなツアーだな」という印象を受ける人も多いと思います。
ただし、1会場あたりの公演数は2〜3公演が中心。
会場は大きいものの、公演数がかなり多いわけではないため、申し込み方次第で体感の倍率は変わってきそうです。
この記事では、
- ツアーの日程・会場
- 会場ごとのアクセス(遠征目線)
- キャパの目安
- 倍率の考え方
- 初日とオーラスの違い
- 申込み戦略
などを、**「申し込む前に知っておきたいポイント」中心にまとめています。
どこを狙うか迷っている人や、
「とりあえず全部申し込む前に一度整理したい」という人の参考になれば嬉しいです。
WEST アリーナツアー2026の日程・会場一覧
WEST.のアリーナツアー2026は、
全国9都市・全28公演で開催されます。
まずは全体像がひと目で分かるよう、
日程と会場を一覧でまとめました。
※ここでは把握しやすさを優先し、
開演時間などの細かい情報は後半で詳しく触れていきます。
WEST. アリーナツアー2026 日程・会場一覧
| 都道府県 | 会場名 | 公演日 | 公演数 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 3/21・3/22 | 3 |
| 大阪府 | 大阪城ホール | 3/30・3/31 | 3 |
| 福岡県 | マリンメッセ福岡A館 | 4/5・4/6 | 3 |
| 宮城県 | セキスイハイムスーパーアリーナ | 4/18・4/19 | 3 |
| 神奈川県 | 横浜アリーナ | 5/5・5/6 | 3 |
| 新潟県 | 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター | 5/16・5/17 | 3 |
| 静岡県 | エコパアリーナ | 5/23・5/24 | 3 |
| 愛知県 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)Aホール | 5/29・5/30 | 3 |
| 千葉県 | ららアリーナ東京ベイ | 6/26・6/27・6/28 | 4 |
こうして見ると、
- 1会場あたり2〜3公演が基本
- 最多公演はららアリーナ東京ベイ
という構成になっています。
このあと、
- 各会場のアクセス(遠征しやすさ)
- キャパの目安
- 倍率を考えるときのポイント
を順番に見ていきます。
WEST アリーナツアー2026 会場別アクセス・キャパまとめ
ここからは、各会場について
収容人数(コンサート想定)/主要駅・空港からの移動時間/良い点・気になる点
をセットで整理します。
遠征・日帰りどちらでもイメージしやすい構成です。
北海道|真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
収容人数(目安)
・約10,000人
主要駅・空港からのアクセス
・新千歳空港 → 札幌駅:約40分
・札幌駅 → 地下鉄+バスで約40〜50分
最寄駅(真駒内駅)から会場までは距離があり、
ライブ当日は最寄駅からシャトルバスが運行予定です。
移動距離と終演時間を考えると、
北海道公演は日帰り遠征はかなり厳しく、宿泊前提で考えておくと安心です。
良い点
・ツアー初日でネタバレなしの特別感
・遠征費がかかる分、応募が集中しにくい
・会場規模が比較的コンパクトで一体感が出やすい
気になる点
・飛行機+宿泊がほぼ必須
・公共交通機関のみだと移動に時間がかかる
・冬〜春先は天候の影響を受けやすい
大阪府|大阪城ホール
収容人数(目安)
・約16,000人
主要駅・空港からのアクセス
・新大阪駅 → JR・地下鉄で約15分
・最寄駅(大阪城公園駅/大阪ビジネスパーク駅)から徒歩約5分
👉新大阪駅から会場まで合計:約20分
・伊丹空港 → 大阪駅:約30分(モノレール+JR)
・関西国際空港 → 新大阪駅:約50〜60分(JR特急はるか等)
👉各空港から会場まで合計:約45〜70分前後
主要ターミナル・空港どちらからもアクセスしやすく、
新幹線・飛行機どちらの遠征でも組みやすい会場です。
日帰り参加もしやすい立地と言えます。
良い点
・新大阪・空港からのアクセスが良く、遠征しやすい
・キャパが大きく、受け皿が広い
・日帰り遠征もしやすい
気になる点
・関西圏+遠征組が集まりやすい
・WEST.のホーム地でもあり、例年倍率は高めになりやすい
・キャパは大きいものの、当たりやすいとは限らない
福岡県|マリンメッセ福岡A館
収容人数(目安)
・約15,000人
主要駅・空港からのアクセス
・福岡空港 → マリンメッセ福岡A館
地下鉄で博多駅・天神へ(約5〜11分)
→ バス乗車 約10〜15分
→ マリンメッセ前下車すぐ
👉空港からの合計:約25〜30分
・博多駅(新幹線) → マリンメッセ福岡A館
博多駅からバス乗車 約10〜15分
→ マリンメッセ前下車すぐ
👉博多駅からの合計:約15分
空港・新幹線どちらからでも移動時間が短く、
地方会場の中では移動のストレスがかなり少ない会場です。
空港から市内中心部までの距離が短いため、
飛行機遠征のしやすさは全国トップクラス。
地方会場としては、かなり動きやすい立地と言えます。
良い点
・空港・新幹線どちらからもアクセスしやすい
・地方会場としてはキャパが大きい
・九州エリアの受け皿になりやすい
気になる点
・バス移動が前提
・終演後はバスが混雑しやすい
宮城県|セキスイハイムスーパーアリーナ
収容人数(目安)
・約7,000人
主要駅からのアクセス
・仙台駅 → 会場
JR東北本線で利府駅まで:約20分
利府駅 → 路線バス:約15〜20分
バス停 → 会場まで徒歩
👉 合計:約40〜50分
※乗り継ぎ・待ち時間を含めると 1時間前後かかることも多い
終演後は来場者が一斉に帰路につくため、
バス待ち30分以上になるケースも珍しくありません。
結果として、帰りは会場を出てから仙台駅まで1時間半以上かかることも。
良い点
・公演数が少なく、1公演ごとの特別感が強い
・地元民にとっては比較的参加しやすい
気になる点
・キャパが約7,000人とツアー最小規模
・アクセスが不便で遠征民の負担が大きい
・帰りのバス待ちが発生しやすく、時間が読みにくい
神奈川県|横浜アリーナ
収容人数(目安)
・約17,000人
主要駅からのアクセス(数字で見る)
・新横浜駅(東海道新幹線) → 会場:徒歩約5分
👉新横浜駅から会場まで合計:約5分
東海道新幹線が停車する新横浜駅から徒歩圏内という、
全国でもトップクラスのアクセスの良さを誇る会場です。
日帰り遠征も十分に現実的。
良い点
・東海道新幹線でのアクセスが抜群
・ツアー最大級のキャパ(約17,000人)
・日帰り・遠征どちらも組みやすい
気になる点
・アクセスが良すぎて全国から応募が集中
・キャパは大きいが、申し込み母数も多く倍率は高くなりやすい
・会場が広いため、アリーナ後方は見にくいと感じることも
静岡県|エコパアリーナ(修正版)
収容人数(目安)
・約10,000人
主要駅からのアクセス(数字で見る)
・掛川駅(東海道新幹線) → 愛野駅(在来線):約5分
・愛野駅 → 会場:徒歩約15分
👉 掛川駅から会場まで合計:約25分前後
最寄駅から徒歩移動が必要なため、
ライブ後は人の流れに沿って歩く形になります。
良い点
・会場規模は標準的(約1万人)
・地方会場のため、首都圏大型会場ほど応募が集中しにくい
・車移動の人には比較的行きやすい
気になる点
・最寄駅から徒歩15分が地味にきつい
・夜公演後は暗く感じやすい
・遠征民にとってはややハードル高め
新潟県|朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
収容人数(目安)
・約10,000人
主要駅からのアクセス(数字で見る)
・新潟駅 → 会場
徒歩:約20分
または 路線バス:約10分
👉 新潟駅から会場まで合計:約10〜20分
新潟駅からは徒歩でもアクセス可能。
荷物が多い場合や天候が悪い日は、バス利用が現実的です。
良い点
・新幹線で新潟駅まで一本、遠征の動線がシンプル
・駅からの距離がそこまで遠くない
・キャパが中規模で、極端な激戦になりにくい
気になる点
・徒歩だとやや距離を感じる
・天候(雨・雪・風)の影響を受けやすい
・帰りのバスは時間帯によって混雑することも
千葉県|ららアリーナ 東京ベイ
収容人数(目安)
・約10,000人
主要駅からのアクセス(数字で見る)
・東京駅 → 南船橋駅(JR京葉線):約25分
・南船橋駅 → 会場:徒歩約6分
👉 東京駅から会場まで合計:約35分前後
首都圏からのアクセスが良く、
遠征・日帰りどちらでも組みやすい立地です。
良い点
・東京駅からのアクセスが良い
・最寄駅から徒歩圏内で迷いにくい
・オーラス公演で特別感がある
気になる点
・オーラス補正で応募が集中しやすい
・会場の見え方に賛否あり
・キャパは中規模(約1万人)
✈️ 飛行機遠征向き 会場 TOP3
🥇 第1位:マリンメッセ福岡A館
理由
- 福岡空港 → 市内中心部まで約5〜10分
- 博多・天神 → 会場までバス約10〜15分
- 空港・市内・会場の距離がとにかく短い
👉 飛行機遠征のしやすさは全国トップクラス
「飛行機+日帰り」も現実的に検討できる会場。
🥈 第2位:Aichi Sky Expo(Aホール)
理由
- 中部国際空港駅から徒歩約5分(ほぼ直結)
- 飛行機を降りてから迷う要素がほぼない
👉 飛行機前提なら最強
名古屋駅からは遠いが、空港基準なら文句なし。
🥉 第3位:大阪城ホール
理由
- 伊丹空港・関西国際空港の2空港が使える
- 空港 → 市内 → 会場の導線が分かりやすい
👉 飛行機遠征の選択肢が多く、組みやすい会場
🚄 新幹線遠征向き 会場 TOP3
🥇 第1位:横浜アリーナ
理由
- 新横浜駅は東海道新幹線停車駅
- 新横浜駅から徒歩約5分
👉 新幹線遠征の完成形
アクセスの良さは文句なし。
🥈 第2位:大阪城ホール
理由
- 新大阪駅から約15分
- 日帰り・宿泊どちらも組みやすい
👉 新幹線でも飛行機でも対応できる万能枠
🥉 第3位:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
理由
- 東京駅 → 新潟駅 新幹線1本
- 新潟駅から徒歩またはバスでアクセス可能
👉 新幹線1本で行ける地方会場の優等生
WEST. アリーナツアー2026|倍率の考え方
まず前提として、
WEST.のツアーは倍率を「正確な数字」で出すのがかなり難しいです。
理由はシンプルで、
- 申込制限がない(複数公演に申込可能)
- 1名義で複数公演申し込めるが、基本的に複数当選は出にくい
- 会員数=実際に動く名義数、ではない
このあたりが大きく影響します。
会員数=応募人数ではない
WEST.の会員数は約65万人。(2026年1月時点)
ただしこれは約10年間で入会した累計です。
- 更新されず失効した名義
- 今は動いていない名義
- 家族名義・記念入会だけの名義
も含まれているため、
実際に“動いている名義”は全体の一部と考えるのが自然です。
体感としては
👉 アクティブ名義は全体の3〜5割程度
と見る人が多い印象。
総動員数だけで倍率は決まらない
今回のツアーは
- 全国9都市
- 全28公演
- 大規模アリーナ中心
と、公演数・総動員数ともに多めです。
ただし、
- 「1人1公演狙い」
- 「複数公演に申込むが、当たるのは1公演」
という人が大半なため、
総動員数=当たりやすい、とは限りません。
特に人気会場・人気日程は
応募が一点集中しやすくなります。
倍率を左右する3つのポイント
WEST.ツアーの倍率は、主にこの3点で変わります。
① 会場キャパ
- キャパが小さい(宮城など)=倍率は上がりやすい
- キャパが大きい(横浜・大阪)=母数も増えがち
👉 キャパだけで判断しないのが大事
② 日程(初日・土日・オーラス)
- 初日:ネタバレなしの特別感
- 土日:社会人・学生が動きやすい
- オーラス:感慨深さ・演出期待
👉 平日公演は相対的に倍率が落ちやすい
③ アクセスのしやすさ
- 行きやすい=応募が集まりやすい
- 行きにくい=敬遠されやすい
例)
- 横浜・大阪 → 全国から集中
- 北海道・宮城 → 遠征ハードルで分散
WEST.ツアーで覚えておきたい考え方
- 「行きやすい=当たりやすい」ではない
- 「キャパ大=安全」でもない
- 「少し行きにくい」「少し不便」な会場が狙い目になることも多い
特に今回のように
公演数が多いツアーでは、
「自分が無理なく行けて、
かつ他の人が敬遠しそうな条件」
を探すのが、結果的にいちばん現実的です。
当落後の動きや、遠征準備については
こちらの記事で時系列でまとめています。

初日 vs オーラス|どっちが当たりやすい?
WEST.のツアー申し込みで、
毎回迷うのが 「初日を狙うか」「オーラスを狙うか」 問題。
結論から言うと、
どちらも当たりにくい理由がはっきりある のがこの2つです。
初日公演の特徴(北海道スタート)
今回のツアー初日は、
WEST. 北海道公演。
初日が人気になる理由
- ネタバレ一切なしで楽しめる
- 演出・セトリ・衣装すべてが初披露
- 「ツアー開幕に立ち会える」特別感
一方で、今回の初日は北海道スタートという点が大きなポイント。
北海道初日の現実
- 飛行機+宿泊がほぼ前提
- 日帰り遠征はかなり厳しい
- 遠征コストが高め
そのため、
- 初日をどうしても狙いたい層
- 北海道在住・遠征慣れしている層
に応募が絞られやすく、
初日=必ずしも最激戦、とは限らないのが今回の特徴です。
オーラス公演の特徴(千葉・ららアリーナ東京ベイ)
オーラスは、
ツアー最後の公演ならではの特別感が魅力。
オーラスが人気になる理由
- メンバーのコメントが感慨深い
- ダブルアンコールなどの期待
- 「このツアー最後」を見届けたい気持ち
ただし今回は、
- 首都圏
- アクセスが良い
- キャパは約1万人(中規模)
という条件が重なり、
👉 オーラス補正 × 行きやすさ
で、応募がかなり集中しやすい会場です。
オーラスは
遠征・日帰り・地元民すべてが参戦しやすいため、
倍率は高めになりやすい傾向があります。
結局どっちが当たりやすい?
かなり正直に言うと、
- 「初日だから当たりにくい」
- 「オーラスだから当たりにくい」
というよりも、
会場+アクセス+日程の組み合わせで決まる
というのが実態です。
今回のツアーで見ると、
- 初日(北海道)
→ 特別感は強いが、遠征ハードルあり - オーラス(千葉)
→ 行きやすさ+特別感+日曜日で応募集中
この条件だけを見ると、
オーラスの方が倍率は高くなりやすいと考える人が多いです。
初日・オーラスを狙う人向けの考え方
- 初日・オーラスは
「当たったらラッキー枠」 と割り切る - 本命は別会場・別日程に置く
- 複数申込できる場合も、
初日・オーラス一本勝負はリスク高め
特別感はどちらも唯一無二。
だからこそ、
**当たりやすさより「後悔しない選択」**を基準にするのがおすすめです。
地元民・遠征民で変わる申込戦略
WEST.のツアーは、
**「どこに住んでいるか」「どこまで動けるか」**で
ベストな申込先が大きく変わります。
同じ倍率を見ていても、
地元民と遠征民では“有利・不利”が違うのがポイント。
地元民の申込戦略|動ける強みを活かす
地元民最大の武器は、
移動コストと時間の制約が少ないこと。
地元民に向いている考え方
- 平日公演も現実的に狙える
- 多少アクセスが悪くても問題なし
- 天候や帰り時間をそこまで気にしなくていい
おすすめ戦略
- 地元会場+平日公演を本命にする
- 人気会場でも「平日昼公演」があれば狙い目
- 初日・オーラスは“当たったらラッキー枠”
👉 地元民は
「行ける日程の多さ」=最大のアドバンテージ。
遠征民の申込戦略|行きやすさと現実性重視
遠征民は、
当選後に本当に行けるかどうかまで考える必要があります。
遠征民が考えるべきポイント
- 空港・新幹線からのアクセス
- 日帰り or 宿泊の判断
- 終演後の帰宅導線
おすすめ戦略
- 行きやすい会場を最優先(福岡・横浜・大阪など)
- 日帰りできる公演を本命にする
- 初日・オーラスは狙いすぎない
👉 遠征民は
「当たったけど行けない」を避けるのが最重要。
地元民・遠征民 共通の考え方
どちらにも共通して言えるのは、
- キャパだけで判断しない
- アクセスが良すぎる会場は応募が集中しやすい
- 「少し不便」な条件が狙い目になることもある
特に今回のように
公演数が多いツアーでは、
自分にとって無理のない条件 × 他の人が避けそうな条件
が重なるところを探すのが、
結果的に一番現実的です。
迷ったらこう考える
- 地元民
→ 平日・アクセス微妙でもOKな会場を本命 - 遠征民
→ 行きやすさ最優先、特別公演はサブ扱い
「当たりやすさ」だけでなく、
当たった後に後悔しないかを基準に選ぶのがおすすめ。
キャパ別ランキング|大きい会場・小さい会場
キャパが大きい会場ランキング(受け皿が広い)
① 横浜アリーナ
・収容人数目安:約17,000人
→ 今回のツアー最大級
→ キャパは大きいけど、全国から応募が集まりやすい
② 大阪城ホール
・収容人数目安:約16,000人
→ アクセス良好+WEST.ホーム
→ キャパは大きいが倍率は下がりにくい
③ マリンメッセ福岡A館
・収容人数目安:約15,000人
→ 地方会場の中ではかなり大きめ
→ 九州エリアの受け皿的存在
👉 キャパ重視で選ぶならこの3会場
ただし「当たりやすい=倍率が低い」ではない点は注意。
キャパが中規模の会場(バランス型)
④ 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(北海道)
・約10,000人
⑤ 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
・約10,000人
⑥ エコパアリーナ(静岡)
・約10,000人
⑦ Aichi Sky Expo(Aホール)
・約10,000人
⑧ ららアリーナ東京ベイ(千葉)
・約10,000人
👉 会場条件・日程次第で
「狙い目」になりやすいゾーン。
キャパが小さい会場(激戦になりやすい)
⑨ セキスイハイムスーパーアリーナ(宮城)
・収容人数目安:約7,000人
→ 今回のツアーで最小キャパ
→ 公演数も少なく、倍率は高くなりやすい
- キャパが大きい=当たりやすいとは限らない
- アクセスが良い会場ほど応募は集中する
- 小キャパ会場は「地元民有利」になりやすい
まとめ|WEST アリーナツアー2026は「自分に合う会場選び」がカギ
WEST.のアリーナツアー2026「唯一無二」は、
会場数・公演数ともに多く、一見するとかなり規模の大きなツアーです。
ただし、
- 1会場あたりの公演数は2〜3公演が中心
- 会場の立地やアクセスにかなり差がある
- 初日・オーラスに分かりやすい偏りがある
といった特徴から、
「どこを選ぶか」で体感の倍率は大きく変わるツアーとも言えます。
この記事で整理したポイントを振り返ると
- 行きやすい会場ほど応募は集中しやすい
- キャパが大きくても油断はできない
- 少し不便・少し遠い条件が狙い目になることも
- 初日・オーラスは特別感がある分、覚悟枠
そして何より大切なのは、
「当たりやすさ」だけでなく「当たったあとに無理なく行けるか」。
地元民・遠征民、それぞれ条件は違うからこそ、
自分の動ける範囲と照らし合わせて考えることが、
いちばん後悔の少ない申し込みにつながります。
「とりあえず全部申し込む」の前に、
一度立ち止まって整理する——
この記事が、その判断材料になれば嬉しいです。

