年齢を重ねた今だからこそ、自分らしく楽しむ推し活を。
1988年生まれ、2人の子どもを育てながら毎日奮闘している、まあこです。
誕生日を迎えると38歳になります。
高校生の頃にSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)を好きになってから、気づけば22年。
10代、20代の頃は、いわゆる「リア恋」で担当を応援していました。
雑誌を買って、テレビを追いかけて、全国各地のライブへ行くことが毎日の楽しみ。
当時は、「好き」が恋に近い感情だったように思います。
結婚・出産を経ても、推し活はずっと続けていました。
でも、子どもが小さい頃は、自分の時間なんてほとんどありません。
ライブへ行けても、「行けるだけで十分」。
そんな気持ちで、どこか自分の中で線を引いて楽しんでいたように思います。
「家庭があるから。」
「母親だから。」
「この歳だから。」
無意識のうちに、「昔みたいに夢中になるのはもう違うのかな」と思っていました。
それが、子どもたちが少し大きくなり、夫にも安心して任せられるようになってから少しずつ変わっていきました。
ツアーでたった1公演でも、心からライブを楽しめるようになったんです。
その時、気づきました。
「あ、大人になっても、昔みたいに夢中になっていいんだ。」
推し活に年齢制限なんてありません。
今の私には今の楽しみ方がある。
現在は、WEST.とAぇ! groupを応援しながら、自分のペースで推し活を楽しんでいます。
ライブは、自分を取り戻せる場所
母親になってから、「○○くんのママ」として過ごす時間は増えました。
それはもちろん幸せなこと。
でもその一方で、「私自身」として過ごす時間は少しずつ減っていったようにも感じています。
だからこそ、ライブへ行く時間は私にとって特別です。
推しを見て笑って、歌って、感動して。
「また明日から頑張ろう。」
そう思える、大切な時間になっています。
そして不思議なことに、推しがいると毎日も少し変わりました。
「ライブまでに肌の調子を整えたい。」
「姿勢を良くしたい。」
「少しでも自分に自信を持って推しに会いたい。」
年齢を重ねた今だからこそ、自分を大切にしたいと思えるようになったのも、推しの存在があったからです。
「推しは推せる時に推せ」
この言葉を、私はずっと大切にしています。
どんなに永遠を願っていても、アイドルの世界では、ある日突然その日常が変わることがあります。
だからこそ、「いつか」ではなく「今」。
会いたいと思ったら、その気持ちを大切にしてほしい。
そう思っています。
大人になってからの推し活は、少し勇気がいる
テレビで「素敵だな」と思っても、
「この歳だけど、アイドルを好きになってもいいのかな?」
「ライブに行ってみたいけど、一歩踏み出せない。」
「ファンクラブってどうやって入るの?」
「チケットってどうやって取るの?」
「うちわって持つもの?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私も、同じでした。
だからこのブログでは、ライブの持ち物やチケットの取り方、リセール、遠征、ホテル選びなどの実用的な情報はもちろん、
「この歳だけどライブに行ってもいいのかな。」
そんな気持ちにも寄り添える場所を目指しています。
アイドルは、ライブでこそ輝く。
私は本気でそう思っています。
だから、少しでも「会ってみたい」と思ったなら、その気持ちを大切にしてください。
年齢なんて関係ありません。
今のあなたに合った、自分らしい推し活を楽しめばいい。
このブログでは、大人になってから始める推し活をテーマに、
- チケットの取り方・リセール
- ライブ準備や持ち物
- 遠征・ホテル情報
- 推しに会うための美容や自分磨き
- 大人だからこそ感じる推し活の悩み
などを、実体験を交えながら発信しています。
「この歳だけど…」
そんな気持ちを、「行ってよかった!」に変えられるように。
このブログが、大人になってから推し活を始めた方や、もう一度思いきり推し活を楽しみたいと思った方の背中を、そっと押せる存在になれたらうれしいです。
一緒に、自分らしい推し活を楽しんでいきましょう。
Profile
・1988年生まれ
・神奈川県在住(長野県出身)
・5歳・3歳の母
・WEST.・Aぇ! group推し
・ブログ運営・Webライター経験あり
・視能訓練士資格保有

