ナゴヤドーム(バンテリンドーム)の入場案内が出て、
ゲートが判明すると、どうしても気になるのが「座席はどこになるのか?」ですよね。
「1ゲートはアリーナが出やすいって本当?」
「このゲートだとスタンド?天井席?」
SNSや過去の情報を見ていると、いろいろな噂があって余計にソワソワしてしまうものです。
名古屋ドームは、
ゲートで座席が確定する会場ではありません。
ただし、ゲートごとに
「正面寄り」「上手側」「下手側」といった
座席の方角には、ある程度の傾向があります。
この記事では、これまでの公演データやSNSでの報告をもとに、
・名古屋ドームのゲートと座席の考え方
・アリーナ席が出やすいと言われるゲートの傾向
・スタンド(3階・4階・5階)の構成と見え方
・公演後の混雑と帰り方のポイント
をまとめています。
そして、名古屋公演の日に選んだ宿泊先が、
あとから思わぬ形で話題📺になっていたことを知りました。
ホテル選びの話も含めて、記事の後半で触れています。
ゲート表示が出てから当日までのワクワク時間に、
座席のイメージを掴む参考として、ぜひチェックしてみてくださいね。
結論|ナゴヤドーム(バンテリンドーム)は「ゲート=座席確定」ではなく「方角の目安」

結論から言うと、ナゴヤドーム(バンテリンドーム)は
ゲートで座席が確定する会場ではありません。
「1ゲートはアリーナ席が出やすい」
「◯ゲートはスタンドが多い」
といった噂を耳にすることもありますが、名古屋ドームでは
どのゲートからもアリーナ席・スタンド席・天井席が出る可能性があります。
一方で、ゲートごとに、座席の“方角(立ち位置)”には一定の傾向があります。
| ゲート | 方角 | アリーナ期待 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 正面 | ◯ | バランス型 |
| 2 | 下手 | ◎ | アリーナ率高め |
| 3 | 下手 | △ | 内野スタンド多 |
| 7 | 上手 | △ | 天井席割合高 |
| 8 | 上手 | ◎ | アリーナ率高め |
そのため、名古屋ドームでは
「どのゲートならアリーナが出やすいか」を考えるよりも、
どの方角になりやすいゲートなのかを把握しておくほうが、
座席イメージを掴みやすいと言えるでしょう。
なお、実際の座席配置は公演やステージ構成によって異なります。
この記事では、これまでの公演データや体験談をもとに、
名古屋ドームのゲートと座席の関係を“方角”を軸に整理しています。
あくまで参考情報として、当日までのワクワク時間に役立ててくださいね。
アリーナ席が出やすいと言われるゲートの割合について
ここからは、アリーナ席が出やすいと言われるゲートについて、
これまでの公演データやSNSでの報告をもとに見ていきます。
アリーナ席が出やすいと言われるゲート傾向(目安)
これまでの傾向を見ると、
ゲート8・ゲート2・ゲート1は、アリーナ席が出やすいと言われることが多いゲートです。
体感としては、約5割前後がアリーナ席だったという声も見られ、
比較的ワクワクしやすいゲートと感じる人が多いようです。
| ゲート | アリーナ期待度 | 割合目安 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 1ゲート | ◎ | 約50%前後 | 正面寄り・バランス型 |
| 2ゲート | ◎ | 約50%前後 | 下手側・期待しやすい |
| 8ゲート | ◎ | 約50%前後 | 上手側・期待値高め |
| 3ゲート | ◯ | 約35〜40% | 内野スタンド多め |
| 7ゲート | ◯ | 約35〜40% | 天井席割合がやや高め |
※過去公演やSNSでの報告をもとにした目安です。公演やステージ構成によって変動します。
また、ゲート7・ゲート3についても、4割弱がアリーナ席だったという報告があり、
決してアリーナが出にくいゲートというわけではありません。
ただし、名古屋ドームでは
ゲート周辺の座席構造によって、
スタンド席や天井席の割合に違いが出やすい傾向があります。
- ゲート3・ゲート7付近は内野スタンドエリアにあたるため、
もともとスタンド席の数が多く、
その分アリーナ席の割合がやや低く見えやすいと考えられます。 - 一方で、ゲート2・ゲート8付近はスタンド前列の座席数が少ないエリアのため、
スタンド席になった場合、
他のゲートと比べて天井席(上階席)の割合が高くなることもあるようです。
このように、名古屋ドームでは
「アリーナ席が出やすいと言われるゲート」は存在しますが、
最終的な座席は公演やステージ構成によって大きく変わります。
あくまで参考情報として、
当日までのドキドキ感を楽しむ材料のひとつとして捉えておくのがおすすめです。
ナゴヤドーム(バンテリンドーム)の1ゲートはどこ?【正面側】

ナゴヤドーム(バンテリンドーム)の1ゲートは、ステージ正面寄りの方角になりやすいゲートです。
そのため、
「正面からステージ全体を見渡せる位置」
「演出やフォーメーションをバランスよく楽しめる位置」
になる可能性があるのが、1ゲートの特徴と言えるでしょう。
ただし、1ゲートだからといってアリーナ席が確定するわけではありません。
名古屋ドームでは、1ゲートからも
・アリーナ席
・スタンド下段
・スタンド上段(天井席)
のいずれも出る可能性があります。
そのため、
「1ゲート=アリーナ」
と期待しすぎるよりも、
正面側の方角になりやすいゲートと捉えておくのがおすすめです。
また、1ゲート周辺はスタンド席のエリアが比較的広く、
スタンド席になった場合でも、ステージ全体を見渡しやすい位置になることが多いです。
コンサート全体の構成や演出を重視したい方にとっては、
1ゲートは当たり外れを過度に気にせず楽しみやすいゲートとも言えるでしょう。
ナゴヤドームの2ゲート・3ゲートは下手側になりやすい

ナゴヤドーム(バンテリンドーム)の2ゲート・3ゲートは、ステージ下手側になりやすいゲートです。
下手側は、メンバーの立ち位置や演出の関係で、
「近く感じた」「思ったより見やすかった」という声も多く、
アリーナ席・スタンド席どちらになっても楽しみやすい方角と言えるでしょう。
これまでの公演データやSNSでの報告を見ると、
2ゲートはアリーナ席が出やすいと言われることが多く、体感では約5割前後という声も見られます。
一方で、3ゲートについても4割弱がアリーナ席だったという報告があり、
極端にアリーナが少ないゲートというわけではありません。
ただし、2ゲート・3ゲート付近は内野スタンドエリアにあたるため、
もともとスタンド席の数が多いのが特徴です。
そのため、他のゲートと比べると、
アリーナ席の割合がやや低く感じられることもあります。
また、スタンド席になった場合でも、
・ステージとの距離が比較的近い
・下手側の演出をしっかり楽しめる
といったメリットがあり、
「スタンドでも満足度が高かった」という声も多いエリアです。
2ゲート・3ゲートは、
アリーナを期待しつつ、スタンドになっても楽しめるバランス型のゲートとして、
過度に落ち込まず当日を迎えられるゲートと言えるでしょう。
ナゴヤドームの7ゲート・8ゲートは上手側になりやすい

ナゴヤドーム(バンテリンドーム)の7ゲート・8ゲートは、ステージ上手側になりやすいゲートです。
上手側は、メンバーの立ち位置や花道の使い方によっては、
「近くで見えた」「思った以上に満足度が高かった」という声も多く、
アリーナ席・スタンド席どちらになっても期待が持てる方角と言えるでしょう。
これまでの公演データやSNSでの報告を見ると、
8ゲートはアリーナ席が出やすいと言われることが多く、体感では約5割前後という声が見られます。
また、7ゲートについても4割弱がアリーナ席だったという報告があり、
上手側だからといってアリーナが少ないわけではなさそうです。
一方で、7ゲート・8ゲート付近はスタンド前列の座席数が比較的少ないエリアでもあります。
そのため、スタンド席になった場合、
他のゲートと比べて天井席(上階席)の割合が高くなることもあるようです。
ただし、天井席になった場合でも、
・会場全体を見渡しやすい
・照明や演出を含めてライブを楽しめる
といったメリットがあり、
双眼鏡を使えば十分に満足できたという声も多く見られます。
7ゲート・8ゲートは、
アリーナを期待できる一方で、スタンドや天井席になる可能性も含めて楽しめるゲートとして、
当日までのドキドキ感を味わえるエリアと言えるでしょう。
ナゴヤドーム(バンテリンドーム)のスタンド構成|3階・4階・5階の違い
ナゴヤドーム(バンテリンドーム)は、
スタンド席の構成が少し特徴的な会場です。
他のドームでは「下段・上段」と大まかに分かれることが多いですが、
名古屋ドームでは階層ごとに役割がはっきり分かれているため、
事前に知っておくと座席イメージがしやすくなります。
1階〜3階席はスタンド下段扱い
ナゴヤドームでは、1階〜3階席までがスタンド下段扱いになります。
スタンド席の目安は以下の通りです。
・1階スタンド:1列〜24列前後
・2階スタンド:25列〜34列前後
・3階スタンド:35列〜47列前後
1階〜3階席は、入場動線や通路が共通しており、
フロアとして完全に区切られているわけではありません。
そのため、
「3階席=スタンド上段(天井席)」
と誤解されがちですが、
名古屋ドームでは3階席もスタンド下段に含まれます。
東京ドームや京セラドームでいう
「スタンド後列」に近い位置が、
名古屋ドームの3階席にあたるイメージです。
5階席はスタンド上段(天井席)
ナゴヤドームの5階席は、スタンド上段にあたる天井席です。
ステージからの距離はどうしても遠くなりますが、
会場全体を見渡しやすく、
照明や演出を含めてライブを楽しめるという特徴があります。
位置によって見え方は異なりますが、
・メンバーの表情を見るには双眼鏡が必須
・全体のフォーメーションや演出を楽しみたい人向け
と感じる方が多い席です。
ファンサを狙うには厳しいものの、
「ライブ全体を俯瞰で楽しむ席」と捉えると、
満足度が上がりやすい席と言えるでしょう。
4階席は特別席(プライムツインなど)
ナゴヤドームの4階席は、一般的なスタンド席とは異なる特別席エリアです。
代表的なのが「プライムツイン席」で、
・全席2人掛け
・テーブル付き
・座席が広めで、クッション性が高い
といった特徴があります。
4階席のためステージとの距離はありますが、
落ち着いて座りながらライブを楽しめる点が魅力です。
また、4階席は座席数が限られているため、
公演によっては
「プライムツインが出た=レア」
と感じる人も多いようです。
近さよりも快適さを重視したい方にとっては、
満足度の高い座席と言えるでしょう。
名古屋ドームでは双眼鏡があると満足度が上がる
名古屋ドームでは、座席が当日まで分からないため、
「双眼鏡を持っていくか迷う」という人も多い会場です。
実際には、
・アリーナ席:なくても楽しめる
・スタンド下段(1〜3階):8〜10倍があると安心
・スタンド上段(5階・天井席):10倍以上あるとかなり快適
特にスタンド席や天井席になった場合は、
双眼鏡があるだけで「見え方が全然違う」と感じる人も多く、
満足度を大きく左右するアイテムと言えるでしょう。
名古屋ドームでは、
・1〜3階:スタンド下段
・4階:特別席(プライムツインなど)
・5階:スタンド上段(天井席)
と、スタンド構成がはっきり分かれているのが特徴です。
ゲートごとの方角とあわせて、
どの階層になる可能性があるのかを知っておくと、
当日の座席をよりイメージしやすくなります。
ナゴヤドーム(バンテリンドーム)はアリーナとスタンドの行き来ができる?
ナゴヤドーム(バンテリンドーム)は、
アリーナ席とスタンド席の行き来が可能な会場です。
入場時にはゲートごとにチケット確認がありますが、
一度ドーム内に入ってしまえば、
アリーナ席とスタンド席でフロアが完全に分断されているわけではありません。
そのため、
・アリーナ席とスタンド席で入場が分かれた同行者と合流する
・複数名義でチケットを所持している場合に、入場後に席を選ぶ
といった行動ができるのが、名古屋ドームの特徴です。
アリーナ席に入るにはチケット確認が必要
アリーナ席エリアに入る際には、
アリーナ席のチケットを持っているかどうかの確認があります。
そのため、スタンド席のチケットでは
アリーナ席エリア内に立ち入ることはできません。
あくまで、
・ドーム内での移動
・同行者との合流
が可能というイメージで捉えておくと安心です。
複数名義の場合の注意点
複数名義でチケットを所持している場合でも、
入場後に座席を選ぶこと自体は可能ですが、
公演や運営のルールによって対応が異なる場合があります。
周囲の迷惑にならないよう配慮しつつ、
公式の案内や当日のスタッフの指示には必ず従うようにしましょう。
そこで、YES/NOで進むだけで自分に合うタイプが分かる
「双眼鏡診断チャート」を用意しています。

ライブ初心者さんでも迷わず選べる内容なので、
双眼鏡選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
名古屋ドームは、
「入場ゲートで座席が完全に固定される会場」ではないため、
柔軟に動きやすいのが特徴です。
ゲート=方角の目安、
座席=最終的には当日次第、
というスタンスで臨むと、気持ちに余裕を持って楽しめます。
名古屋ドーム(バンテリンドーム)の帰りは混雑する?攻略方法は?

名古屋ドーム(バンテリンドーム)の公演後は、
かなり混雑すると考えておいたほうが安心です。
特に混雑しやすいのが、
最寄駅であるナゴヤドーム前矢田駅(名城線・ゆとりーとライン)です。
公演終了後は、多くの人が一斉に駅へ向かうため、
改札にたどり着くまでに時間がかかることも珍しくありません。
ドーム前矢田駅が特に混雑しやすい理由

ドーム前矢田駅は、
名古屋ドームからの導線が分かりやすく、
多くの人が自然と流れてくる構造になっています。
そのため、公演後は
・1番出口から人の出入りが多く改札までの通路
で長い列ができることが多く、
タイミングによっては駅構内に入るまで待つこともあります。
地上を歩いて2番、3番出口を利用するのもおすすめです。
混雑を避けたい人におすすめの帰り方
人混みをできるだけ避けたい場合は、
大曽根駅まで歩いてJR線を利用するルートがおすすめです。
大曽根駅までは、ナゴヤドームから徒歩15〜20分ほど。
名古屋駅まではJR線で乗り換えなし、約12分で向かうことができます。
ドーム前矢田駅と比べると混雑が緩和されていることが多く、
比較的スムーズに電車に乗れるケースが多いです。
友人と話しながら歩いていると、
体感的にはあっという間に感じる距離でもあります。
ゆとりーとラインの利用も選択肢に
状況によっては、ゆとりーとラインを利用して大曽根駅へ向かうのもひとつの方法です。
混雑状況は公演や時間帯によって異なるため、
その日の人の流れを見ながら、
無理のないルートを選ぶのがおすすめです。
名古屋ドーム公演では、規制退場や駅までの移動で
想像以上に待ち時間が長くなることもあります。
デジチケの表示や連絡、帰りのルート検索などで
スマホを使う場面が多いため、
モバイルバッテリーは必須アイテムと言えるでしょう。
中でもおすすめなのが、コンセント一体型のモバイルバッテリーです。
・充電器を別で持ち歩かなくていい
・モバイルバッテリーの残量がなくなっても、コンセントがあればその場で充電できる
というメリットがあり、遠征やライブの日には特に便利だと感じました。
公演前に充電し忘れてしまった場合や、
帰りにバッテリー残量が心配になったときでも対応できるので、
「持っていて助かった」と感じやすいアイテムです。
季節ごとの注意点(体験談ベース)
夏の公演では、帰り道に近くのコンビニで飲み物を買い、
少しクールダウンしながら帰るのもひとつの方法です。
一方、冬の公演では屋外での移動が寒く感じることもあります。
寒さがつらい場合は、
屋内で待てる名城線の列に並ぶのも現実的な選択肢と言えるでしょう。
その日の気温や体調に合わせて、
「歩く」「並ぶ」を選ぶのがおすすめです。
名古屋ドーム公演のあとに宿泊する場合は、
会場周辺だけでなく、名古屋駅周辺や栄エリアのホテルを選ぶ人も多いですよね。
ちなみに私は過去に、ヒルトン名古屋のエグゼクティブラウンジ付きプランに宿泊したことがあります。
ちょうど名古屋公演と同じ日だったのですが、
後日、週刊誌でライブを見に行った推しグループが同じホテルに宿泊していたことを知り、思わず驚きました。
ラウンジが使えると、公演後も人混みを避けてゆっくり過ごせるので、
ライブの日は少し余裕のあるホテルを選ぶのもひとつの選択肢だと思います。
名古屋ドームの帰りは混雑しやすいため、
・ドーム前矢田駅を使う
・大曽根駅まで歩く
・ゆとりーとラインを利用する
など、複数の選択肢を知っておくと安心です。
事前に帰り方をイメージしておくだけでも、
公演後のストレスをかなり減らすことができます。
まとめ|ナゴヤドームのゲートと座席は「方角」を知ると安心
ナゴヤドーム(バンテリンドーム)は、
ゲートで座席が確定する会場ではなく、ゲートから分かるのは主に「方角」という特徴があります。
どのゲートからもアリーナ席・スタンド席・天井席が出る可能性があり、
「このゲートなら絶対アリーナ」と言い切れるものではありません。
一方で、
・1ゲートは正面寄り
・2ゲート・3ゲートは下手側
・7ゲート・8ゲートは上手側
といったように、ゲートごとの方角には一定の傾向があります。
また、名古屋ドームのスタンド構成は、
・1〜3階:スタンド下段
・4階:特別席(プライムツインなど)
・5階:スタンド上段(天井席)
と、階層ごとに役割がはっきり分かれているのも特徴です。
これらを踏まえると、名古屋ドームでは
「アリーナが出るかどうか」だけに注目するよりも、
どの方角・どの階層になる可能性があるのかを知っておくことで、
当日の座席をより前向きに受け止めやすくなります。
さらに、公演後は帰りの混雑も発生しやすいため、
事前に帰り方をイメージしておくことで、ライブ後のストレスも軽減できます。
ゲート表示が出てから当日までの時間は、どうしてもソワソワしますよね。
この記事が、少しでも安心してコンサート当日を迎えるための参考になれば嬉しいです。
思いきりライブを楽しんできてくださいね!






